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好きな人がいることは、楽しい☆その1

こんにちは。

働き女子応援団長・ナオミです。

 

 

好きな人がいることは、楽しい。

といっても、そんな人、

 

どうやったらできるわけ!?

 

 

という方は少なくないでしょう。

 

 

これ、まず、

 

あなたが悪いのでも、

あなたに女性としての

魅力がないのでも、

 

何でもありません。

 

 

そもそも、日本というのは

「現実的な」出会いのチャンスが

少なすぎる

 

んです。

 

合コンでカップルが成立する確率

ってどれぐらいだと思います?

 

なんと、1%だそうです!

 

費用対効果が低すぎですよね。

はっきり言って、

お金と時間の無駄ですよ。

 

では、費用対効果が

見込める場はどこなのか?

 

■趣味のサークル(※定期的なもの)

■勉強会・スクール(※定期的なもの)

■会社

 

です。

 

キーワードは、

「定期的」

「同じプロジェクトで、

それなりの期間、

一緒に作業する」

ことです。

 

 

日本人の性質からして、

「自然に」相手を知る

ことができないと、

 

恋愛はもとより、結婚なんか

絶対無理ですからw

 

海外では違いますけどね。

 

旅行中に愛が生まれたとか、

声をかけられたとか、

枚挙にいとまがありません。

 

実際わたしの友達で、

バスツアーで

アメリカ人と恋に落ちて結婚した人も。

 

 

一方、日本人は

ナンパも苦手だし、

 

そもそも恋愛自体

苦手な人も多いので(私含め)、

 

短期間かつ不自然な形で

(=出会いのみが目的で)

場を設定する「合コン」等は、

 

日本人で一般ピープルの人にとっては

何のリターンも望めないのです。

 

 

え、合コンで結婚できた人を

知ってるって?

 

そんな人は、日本人には珍しい

超・恋愛勝ち組です(笑)

 

彼らは、元から持って生まれた

カードが最強レベルなので

そんなことが可能なんです(笑)

 

彼らのロジックは、

我々のような一般人とか

変人!?(私のことですw)

 

には通用しないので、

参考にしないように

しましょう(笑)

 

 

で。

個人的には、会社が最強の

出会い場所だと思います。

 

こんなことを言うと、

頭の固い方々に

お叱りを受けそうですがw

 

日本人的・愛が生まれる条件

「定期的」

「同じプロジェクトで、

それなりの期間、

一緒に作業する」

 

をばっちり満たしてますから。

 

さて。

これがわかっていただけたところで、

もう1ついきましょう。

 

 

日本人の「出会い」が少ない

諸悪の根源は、

終身雇用制です。

 

ライフスタイルが多様化して、

皆が同じ価値観・生き方を

共有していない今の時代は、

 

1つの会社に一生いても、

 

(超・運が良ければ別ですが)、

 

大抵の場合、気の合う

異性の母数が少なすぎて

一生出会いがないことになります。

 

 

現実的に言って、

 

あるマーケットを見て、

自分としっくりくる人がいなきゃ、

さっさと他の市場に行くべきですから。

 

 

でも、会社はもちろん

「働く」ところであり、

 

日本社会が

終身雇用制を前提にしている以上、

 

簡単には転職しづらい

(→別の市場に移りづらい)

人が大半だと思います。

 

 

そういうわけで、

私が少子化担当相だったら、

 

いっそ、

正社員を男女ともにすべて廃止して、

労働市場流動性を欧米並みに

引き上げてしまいますね。

 

いつでも首にできるけど、

いつでも採用してもらえる

労働市場の方が、

 

硬直化し、

新陳代謝もままならない

労働市場より、

 

(本来の目的である)業務効率と、

出会いの両面で

いいのではないでしょうか。

 

こんなことを言うと、

「それじゃ生活が

不安定になるじゃないか!」と

言われると思いますし、

その指摘はもっともだと思います。

 

ただ、これだけ非正規雇用が増え、

数少ない正社員ポジションを巡っての

熾烈な争いが起こり、

 

その上、働かないけどクビにできない

社員が問題になり、

 

真面目に働く社員への

負担が重くなり、

 

その挙句マタハラなどが

起きる実態などを見ると、

 

終身雇用・正社員が

「普通の生き方」として

推奨され、

 

そのレールから外れた者は

負け組扱いされる

社会はいかがなものかと。

 

 

てか、そもそも正社員制度や

終身雇用制度って、

女性には不利なんですよ。

 

もし、運よく正社員になれて

そのポジションに留まりたくても、

 

妊娠出産で体力が著しく消耗し、

仕事を辞めざるを得なくなる

女性も少なくないと思います。

 

私自身、昔から体力が

あまりあるほうではなく、

 

今後、妊娠したら

どうやって自分の体力を温存しながら

子育てするか、が

 

最大の関心事となりそうです。

 

 

話がだいぶ脱線してしまった(笑)

 

まだまだ実践的なところに

話をまとめるまで

時間がかかりそうです(笑)

 

そういうわけで、

この話は次回に続けます。

 

<とりあえず今日のまとめです>

費用対効果が

見込める「出会いの場」は

 

■趣味のサークル(※定期的なもの)

■勉強会・スクール(※定期的なもの)

■会社

 

です。

 

次回は、なんとかこれらの

いいとこどりをした

 

現実的な出会いはないものか、

考えてみたいと思います☆